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【9期生】在宅看護論 面接授業

今月は9期生の在宅看護論の面接授業が行われています。

この日は介護保険についてのグループワークが行われていました。



(余談ですが、グループ分けに使用していたブックエンドがかわいいですね!笑)



授業では、ある患者さんの事例から、看護計画やケアプランを考えました。
訪問看護では、医師・看護師・ケアマネージャーが相談の上、看護計画を立てていきます。
介護保険の範囲内で、どんな看護ができるかをグループに分かれて話し合っています。

話し合いの後は発表です。

グループによって介護保険料の使い方が全然異なります。
人によって考えが違うので、「こんな使い方もあるんだ!」という発見があったかと思います。

授業では准看護師同士で意見交換しましたが、実際には医師やケアマネージャーも同席することになるので、また違った看護計画を考えられるかもしれませんね。

その後で、印象に残った意見を聞いていくと、
「介護を受けるにも結局はお金が必要だと思い知った」という感想があり、とても印象的でした。


自分たちもゆくゆくはお世話になるかもしれない介護制度。
早いうちから考えておくことも大切ですね。

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