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学ぶ意欲を支援する充実した学習システム。

仕事や家事との両立、遠方からのスクーリングなどの課題を解決。

学生専用HPや電話、Eメールなどを活用し学習サポートも万全です。

通信課程は自宅での学習が大半を占めます。一人での学習は不安になりがちですが、学生専用のホームページや電話、FAX、Eメール等によって教員と直接やりとりができるため、すぐに悩みや疑問を解消できます。また、学校の図書館も自由に使えて、本の貸出期間も余裕の3週間。返却は郵送でも可能です。

「学習相談会」を年間2〜4回開催!身近な場所で学習をサポート。

皆さんが居住する各地域に教員が出向いて、一人ひとりに学習指導を行います。普段は自宅などで個別学習ですが、相談会には同じ地域の同級生が集まり、教員も交えて和やかに交流しながら集中的に学習します。この機会を利用して相談や様々なアドバイスを得ることもできます。
●開催時間/10:00~15:00 (予定)
●開催地域/いわき・福島・会津・双葉・新潟・大田原・宇都宮・那珂(予定)

恵まれた立地と交通アクセスで、スクーリングしやすい理想の環境。

本校は東北道・磐越道が交差する恵まれたエリアに立地し、JR郡山駅東口からは徒歩で約7分。遠方から面接授業に来られる学生向けに特別料金で利用できる3つのビジネスホテルが隣接し、近隣には有料駐車場も豊富。安心して学べる理想の環境です。

通信課程で学ぶ意欲をサポートする、充実した学習支援システム。

面接授業は希望に応じて週末型(土・日)と平日型から選べます。

病院見学実習・面接授業の日程が分散しているので、長期休暇を取らなくても、支障なく学習することができます。面接授業は土曜・日曜に受講できる週末型、月曜~金曜に受講できる平日型があり、あなたに合ったタイプを選択して、効率的に学習を進めることができます。

1年目から徹底的な対策を講じて国家試験合格を確かなものに。

1年目は低学年模試、低学年セミナー、2年目には模試試験と補習講義、セミナーを実施。さらに課題レポートや単位認定試験に、国家試験の動向を意識した出題をするほか、学習相談会で個別指導を行います。課題を毎日学習し復習することにより、国家試験を突破する力がつきます。日頃の積み重ねが大切です。

県内外医療機関とのネットワークで「病院見学実習」を地元で実施。

通信課程のカリキュラムの中で重要となる「病院見学実習」。2年間で8領域をそれぞれ2日間ずつ(合計16日間)実施します。そのため、できるだけ皆さんが居住している地域で実習を受けられるよう、県内外約40カ所の医療機関の協力を得ながら、見学実習を行っています。

通信課程で学ぶ意欲をサポートする、充実した学習支援システム。

看護師をめざしてi-medicalで学ぶ4人の先輩たちが、体験談を交えたメッセージを送ります。

 栃木県さくら市  阿見 文美 さん

友人たちと一緒にがんばる喜び。

全日制の看護学校で学ぶには、勤務や金銭などに無理があるため、通信制を選びました。面接授業で学校に集まったとき、同じ志を持った友人と相談したり、苦労を分かちあったり、本校での出会いは一生の宝になると思います。通信制で看護師を目指す皆さん、大きな努力が必要ですが、それに勝る達成感を味わえますよ。

福島県いわき市  佐川  暢 さん

看護師としてもっとスキルアップを。

准看護師として勤務していますが、知識と技術の不足を痛感して入学しました。先生方は納得できるまで親切・丁寧に指導してくださるので、学ぶことが苦になりません。幅広い年齢の級友たちとも仲良く学習しています。学校、仕事、家庭を同時に成立させるのは大変ですが、目標があれば頑張れます。皆さんも挑戦してみましょう。

福島県郡山市  渡辺  ミヨ さん

新たなビジョンが生まれました。

仕事と学習の両立を図った2年間は、つらいことも数々ありました。しかし改めて看護について学習することで、通常の業務と比較や照合することができたのは大きな成果でした。看護師として新たなビジョンも生まれ、今は達成感とともに喜びを実感しています。これからは、さらに自信と自覚を持って看護師の仕事に邁進します。

福島県いわき市  添田 恵子 さん

先生方と友人たちに支えられて。

振り返ってみるとやっぱり看護の仕事が好きです。もっと新しい技術を学びたいと思い、50歳を前にして本校に入学しました。日々忙しいなか、紙上事例や試験に追われ、何度か辞めようと思いましたが、先生方と友人たちに励まし、支えられて無事卒業できました。これから通信制で看護師をめざす皆さん、夢実現に向けて頑張ってください。

通信課程で学ぶ意欲をサポートする、充実した学習支援システム。

阿久津 恵美子さん

これまで当院をはじめ、福島県内の多くの准看護師が、働きながら看護師をめざすためには県外の学校に行かざるを得ない状況でした。しかし、一昨年4月に国際メディカルテクノロジー専門学校看護学科通信課程が開設され、地元の郡山市で学べるようになったことは私たち看護医療に携わる者にとって希望の光となりました。そして、いよいよ4月から1期生の皆さんが県内外各地で准看護師から看護師として活躍することは、今後の地域における看護充実の大きな一歩と期待を抱いております。患者さんに満足いただける質の高い看護を提供していただくために、地域医療における看護師の果たす役割はますます大きくなっております。地域の看護充実のために、また、ご自身の夢を実現するために頑張ってください。

鈴木 洋子さん

東日本大震災が発生して以来、被災地で頑張っている看護師の活躍を見るたびに胸が熱くなります。看護師は決して華やかな職業ではありません。しかし病める人、傷ついた人を看取る仕事は高い知識と技術、そして温かい「看取りの心」を持っていなければ勤まりませんし、専門職として大きなやりがいがあります。また、様々な人生を学びながら自分自身を高めることができる一生涯の仕事です。未曾有の大災害から復興へ向けて社会全体が動き出している今こそ、医療や看護の仕事はますます重要になります。通信制で看護師をめざす皆さんも健康に留意しながら、困難に負けず日々の学習に励めば、先輩たちのように必ず国家試験に合格いたします。地域医療に貢献する看護師となれるよう、私も応援しております。
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